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80件
- 赤い河Parker Coreyがライブ前日に観て「牛が横断するシーンがすごかった」と言った西部劇。
- アスファルト手持ちカメラで東日本大震災の被災地の近くの街をずっと歩いているだけの映像作品。
- Alain Guiraudie『ミゼリコルディア』の監督。
- Андрей Тарковскийニコニコ動画のガビガビの画質で見た原体験があるため、4Kリマスターのほうが嘘に感じてしまう、という例として挙がる。
- 一周目おじさんDos Monos内で一時期流行ったミーム。
- 岩崎TaiTanの大学の同級生で、荘子itとも中1から(=タイタンの大学同級生かつ荘子itの旧知) の付き合い。
- 海辺へ行く道荘子itが音楽を担当した映画。
- うる星やつら ビューティフル・ドリーマー文化祭前日を繰り返すループもの。
- 映画に一番似ているのは映画館を出た後の雨ドゥルーズ『シネマ』の議論。
- 映画の勉強会副題は演出について。
- 絵の具箱の中のお金『海辺へ行く道』で福尾が一番感動したショット。
- 大島渚『少年』を平倉圭・濱口竜介のワークショップで扱った。
- 男同士の本当の気持ちは言葉にされない『見晴らし世代』で、父と息子の和解——和解ですらないもの——は 完全に非言語的に行われる、と荘子itは言う。
- 同じことをやり続けるくまだまさしがプリティ・ウーマンを2000回観るように、利賀村の鈴木忠志が毎年同じ演目をやるように、 マームとジプシーがセリフレベルで同じものを繰り返すように、晩年のゴダールが何を見ても同じ感触であるように、 一個の作品として取り出すことが
- 括弧つきの男の子っぽさ『8番出口』を絶賛したが、あれもいくらでも批判の余地がある、と荘子itは言う。
- 画面の中で本当に起きていると信じられるか映画になったとき、画面内で起きていることとメタ視点が分離している状態だと 面白くない、と荘子itは言う。
- 川村元気『8番出口』の監督。
- 鑑賞料金FXシステム勧める者と勧められた者の関係、そして映画をいつ観るかという時差の問題。
- 完全なる首長竜の日福尾は黒沢清のなかで一番好きなくらい好きで「アホらしさ」「愚直さ」がいいと言う。
- 北国の帝王無賃乗車をする若者を、恐ろしい車掌がぶち殺す映画。
- 虚構に上書きされた風景が原風景佐々木友輔の風景論の連載を荘子itが読んで。
- 金曜ロードショー的小島秀夫の作品は「映画的」とよく言われるが、「金曜ロードショー的」と言ったほうが正確だ、 というのが福尾の見立て。
- 癖と曲荘子itが「ずっと一番大事だと思っていること」として語った話。
- くまだまさし千原ジュニアのYouTubeで、プリティ・ウーマンだけを2000回ほど観るという話をした。
- クリーピー 偽りの隣人人当たりのいい隣家に自分の家族が吸収され奴隷にされていくホラー。
- 黒沢清『CURE』『カリスマ』『クリーピー』。
- 心の交流と性のあいだのジャンプ『青野くんに触りたいから死にたい』が良かったのは、 最初がただの一目惚れ、ただ触りたい・セックスしたいという (しかも女性側からの)性欲でしかないところから始まり、 お互いの人格形成に関わる家族の問題がすごい深度で描かれたあとで、 「深い人
- 小島大大荘子itと同世代のMV監督。
- 子供に未来を託すエンド自分に子供ができてから、子供に未来を託す系の終わり方に 爽快感を覚えづらくなった、と荘子itは言う。
- 佐々木友輔風景論の連載で庵野秀明と大島渚を論じ、吉本隆明の「関係の絶対性」を扱っている。
- 試写に呼ばれる、呼ばれない「この試写には呼ばれてこの試写には呼ばれない、ということは 今こう思われているのか」——解釈し出すと止まらない。
- シネマ「映画=夢」という図式を解体するために書かれた本。
- ジャンヌ・ディエルマン主婦の一日をドライに撮った長編。
- Jean-Luc Godardこの番組の隠れた導き手。
- 少年シングルマザーが自分の子供に当たり屋をさせて稼ぐ映画。
- C'est pas moi自分の日常を撮るところから始め、ナレーションとイメージのコラージュになっていく。
- 宝島沖縄のコザ暴動を描いた映画。
- 立ち上げ恐怖症前の回で話題になった福尾の症状。
- 旅と日々つげ義春の短編二つがモチーフ。
- チャチさを乗り越えた先の熱狂日本語で喋る白人の少年、ありえないほど目の大きい美少女キャラ、カチカチとボタンを押して テキストを進めるエロゲー。
- 強い解釈を持っている人の話が面白い批評好きのあいだには「テクストをちゃんと読もう」「解釈や一般的なイメージに逃げず、 細部を見れば解釈を超えるものが出てくる」というセオリーがある。
- 動物という通路黒沢清の映画では、人間の世界と「やばいもの」の世界のあいだの通路として 動物が機能する。
- Parker CoreyBy Storm(元Injury Reserve)のトラックメーカー。
- ハート・ロッカー論争宇多丸が『ハート・ロッカー』を「War is a drug、戦争というスリル中毒で 何度も戦地に帰ってしまう映画だ」と論じたのに対し、町山智浩が 「それは間違っている、最後はドラッグ中毒ではなく仲間のために戦地に戻る話に なっているんだ」と
- 白昼夢感『旅と日々』『海辺へ行く道』『ミゼリコルディア』のような、 フィクションでもドキュメンタリーでもない淡いのものを、つい「夢みたい」と言ってしまう。
- 蓮實重彦福尾が怒られている相手として登場する。
- 8番出口ゲーム原作。
- 発見であって作為ではない『8番出口』が面白いのは、ゲームの画面とキューブリック『シャイニング』という 遠いと思われているものの相似形を「発見」して、それをそのまま愚直にやっているから。
- 葉っぱの影が白いシャツの上を流れたWilliam Faulkner『八月の光』でいちばん印象に残っている描写、と福尾は言う。
- 濱口竜介演技論の本を出している人として、まだメソッド化できていない自分と対比される。
- 反戦だがそればかりの世の中とも距離があるこうの史代の変わったバランス。
- PTAからの卒業中学2、3年で『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を観て「これ来た、超かっけえ」となり、 以来ずっとPaul Thomas Andersonが好きだという自意識で来た荘子itが、 『ワン・バトル・アフター・アナザー』にハマれず「俺、そんなにPT
- 火の花南スーダンに派遣された元自衛隊員が、実際に起きた戦闘とその隠蔽を抱えて帰国し、 PTSDで工事現場を追われて花火職人に弟子入りする。
- 批評は人間関係の話しかしていない考察より思想のほうが面白い・偉いと、批評をやっている自分もやはり思う。
- 平倉圭サラウンドのスピーカーを教室に立てて一本ずつ鳴らし、ゴジラの鳴き声にどれだけの音が 畳み込まれているかを聴かせるレクチャーをした。
- ヒロシマ・モナムール「広島で実は何も見ていない」という話。
- ブラックボックス・ダイアリーズ荘子itが「めちゃめちゃいい映画」と評する。
- 保育園で映画を勧められる子供を保育園に送ったら、保育士さんと調理師さんに濱口竜介の新作を勧められた。
- Paul Thomas Anderson『ブギーナイツ』の取り柄のない青年がポルノスターになる話、『マグノリア』の 自己啓発セミナー的な男、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の資本主義の権化になる男。
- 홍상수年に2本ほど撮る多作な韓国の映画監督。
- 町山智浩菊地成孔と喧嘩してもその後も同じ場に出ている例として挙げられる。
- 町山智浩再評価『ハート・ロッカー』論争で町山は、作品だけを見れば「どちらとも取れる」ところを、 エンディングテーマにミニストリーを選んでいるという選曲の意図まで読み込んで 「その解釈はありえないんだ」と潰していった。
- ミゼリコルディア起きていることの俗っぽさや馬鹿らしさに比してメッセージが高邁すぎる神父のシーンがあり、 カニ道楽の店主のコメントと同じ構造だと二人は言う。
- 見晴らし世代荘子itが試写で観た同世代の監督の映画。
- 三宅唱Dos Monosのデビュー当時(2019年頃)にMVを撮ってもらった。
- 眼がスクリーンになるときドゥルーズ『シネマ』論。
- メッセージ音楽はヨハン・ヨハンソン。
- 物語だけがドライブしていない状態物語が大事なのではない、と言い切って本当に物語を退けると、それはそれで面白くない。
- EUREKA青山真治の没後のリバイバル上映で見て「こんなすごい映画だったのか」と思った。
- よく知りもしないくせに映画祭に審査員として呼ばれた映画監督が飲んでばかりで、 知り合いの家に遊びに行って奥さんとどうにかなる。
- Leos Carax『C'est pas moi』を荘子itが観た。
- 練習という概念がないゴダールは、映画監督には音楽家やスポーツ選手のような練習の概念がないのが問題だと言った。