シットシッポ Wiki

反戦だがそればかりの世の中とも距離がある

はんせんだがそればかりのよのなかともきょりがある

こうの史代の変わったバランス。

初出
加工肉と批評にもっと期待していい(2025年10月6日)

基本的なメッセージは絶対平和主義で反戦なのに、 それだけになっている世の中への距離感や違和感も表明している。 『この世界の片隅に』の原作では鈴が終戦の知らせに「日本はまだ戦えるんじゃないのか」と言う (アニメ版とは印象が違う)。高畑勲が『火垂るの墓』を「反戦映画ではない」と 死ぬまで言い続けたことと重ねられる。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目