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画面の中で本当に起きていると信じられるか

がめんのなかでほんとうにおきているとしんじられるか

映画になったとき、画面内で起きていることとメタ視点が分離している状態だと 面白くない、と荘子itは言う。

初出
一緒に上がってこう(2026年7月6日)

象徴として見えてしまうシーンではなく、 ありえないことなのに「本当にそこで起きているんだ」と信じられること—— マジックリアリズム的なもの——こそが映画の緊張感なのではないか。 岩崎の長編一作目を観たあと、友人としてそういう話をした。

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