保育園で映画を勧められる
ほいくえんでえいがをすすめられる
子供を保育園に送ったら、保育士さんと調理師さんに濱口竜介の新作を勧められた。
「俺のポッドキャストはこういうのも聴いてくれてるから好きなんだろうな」。 なのに本人はまだ観ていない。夫婦で予定を合わせようとすると 3時間の映画にはなかなか行けない。
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関連項目
- いつもここから性人間には「いつもここから」と戻ってこられる場所が必要だ、という話。
- 一緒に面白くなっていこう岩崎の周りには「同世代みんなで上がっていこう」「一緒に面白くなっていこう」 という感じがある、と荘子itは言う。
- 画面の中で本当に起きていると信じられるか映画になったとき、画面内で起きていることとメタ視点が分離している状態だと 面白くない、と荘子itは言う。
- 読まない理由に乗っかってしまう江藤淳『成熟と喪失』を荘子itは大学時代に読んだが、 師の系譜には「良くないんだけど一応押さえておきましょう」という前提があり、 SNSでもそう言われているので、ベタに読み込む気が起きなかった。
- 目クリクリのZ世代北海道ツアーで対バンしたギザドド/ドゴ。
- 岩崎TaiTanの大学の同級生で、荘子itとも中1から(=タイタンの大学同級生かつ荘子itの旧知) の付き合い。
- 江藤淳『成熟と喪失』。
- 成熟と喪失戦後民主主義の中で生きる男が、近代化によって前近代的な肉感的な母子関係を失い、 さてどうするのか——を論じた文芸評論。