絵の具箱の中のお金
えのぐばこのなかのおかね
『海辺へ行く道』で福尾が一番感動したショット。
絵の具箱のなかに札が入っている。 その子にとってはお金も、そこらで拾ったものや絵の具と同じ箱にガチャッと入っている。 お金の話をタブーにせず明るくしたい、という二人の話の象徴になる。
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関連項目
- オルタナティブとインディペンデントは別物福尾がある美術展のぐだぐだなトークイベントで主催者を批判しながら言ったこと。
- 無惨でもなさ福尾のエッセイ「左手のない猿」のオチであり、『非美学』後半の議論の圧縮版でもある。
- 事後的にそうなってしまった「左手のない猿」で参照される、人間がなぜ二足歩行を始めたのかを研究した手と口の連合発展説。
- 書いている間は金が発生しない受注仕事以外の作曲や執筆は、何ヶ月作り込んでいてもその間は収入がない。
- 換喩的に飛んでいく荘子itが[[左手のない猿]]を評した言葉。
- 左手のない猿都内に出没した左手を失った猿のニュースをきっかけに書いたエッセイ。
- 海辺へ行く道荘子itが音楽を担当した映画。
- EUREKA青山真治の没後のリバイバル上映で見て「こんなすごい映画だったのか」と思った。