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ミゼリコルディア映画

みぜりこるでぃあ

起きていることの俗っぽさや馬鹿らしさに比してメッセージが高邁すぎる神父のシーンがあり、 カニ道楽の店主のコメントと同じ構造だと二人は言う。

著者
Alain Guiraudie
初出
Dos Monos ワンマン翌日(2025年5月12日)

「コントみたいだよね」。

2025年10月27日の回

パン屋の主人の葬儀で未亡人のもとに泊まり込む男の話。パラサイトもので、 福尾は「犬が出てこない黒沢清の『クリーピー』」と要約する。 ヘテロ的な想像力では未亡人を慕っていると誤解されるが、実は死んだ主人のことが 好きだった。同性愛の話だと最後まで直接は分からないように書かれているのに、 言われてみれば最初からあった。人と人がずっと触れ合っていて、 それが性欲なのか攻撃なのか親しみなのか宙吊りのまま進む。 アート系だが脚本が普通の意味で非常によくできていて、ずっと面白い。 荘子itは「今年はミゼリコルディアの年だった」と言う。

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関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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