赤い河映画
あかいかわ
Parker Coreyがライブ前日に観て「牛が横断するシーンがすごかった」と言った西部劇。
荘子itはライブ翌日に見直し、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』と似ていると言う—— 金儲けに目がくらんで仲間を切っていく非情な主人公という点では同じだが、 『赤い河』は最後に家族とキリスト教に包摂されて綺麗に和解する。 その3つ組でギリギリ保たれていたアメリカの秩序から、 資本主義的欲望だけを抽出すると崩壊する——それが Daniel Day-Lewisの人物像なのではないか。
この項目が出てくる回
関連項目
- 疎密『置き配的』の中心にある対で、密がノイジーマイノリティ、疎がサイレントマジョリティを指す。
- 一生覚えていられるものTHEATER Dのようなライブに時間を使いたい、こういうことだけで本当はいいはずなんだ、 と福尾は言う。
- マイクチェック1、2で決まるリハーサルでbilly woodsがラップし始めた瞬間、「一瞬ラップやめようと思う」。
- 音源と何も変えていないBy StormやParker Coreyはトラックにエフェクトをかけたり引き伸ばしたりして ライブなりの盛り上げ方をするが、billy woodsは違う。
- ヒットアンドアウェイ方式日常のすべての面を切り売りしても、友人と接する時間に当てることはできない。
- 選挙はレイヤーが違う「入れたいところがない」「白票なら行かない」と言う福尾に対して、荘子itが返した話。
- Parker CoreyBy Storm(元Injury Reserve)のトラックメーカー。
- Nathaniel RitchieBy Stormのボーカル。