マイクチェック1、2で決まる
まいくちぇっくわんつーできまる
リハーサルでbilly woodsがラップし始めた瞬間、「一瞬ラップやめようと思う」。
荘子itは、好きなバンド54-71が海外ツアーでサウンドチェックのとき、 向こうのドラマーがスネアを一発ポンと鳴らしただけで「負けた、 これと正面から張り合っても勝てない」と思い、あのスタイルに至った—— という話と重ねる。「武士が構えた瞬間くらいの、一歩一振り見せたらもうはい、みたいな」。 同時に「ラップをちゃんと頑張りたいな」という気持ちにもなった、と言う。
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関連項目
- 疎密『置き配的』の中心にある対で、密がノイジーマイノリティ、疎がサイレントマジョリティを指す。
- 一生覚えていられるものTHEATER Dのようなライブに時間を使いたい、こういうことだけで本当はいいはずなんだ、 と福尾は言う。
- 音源と何も変えていないBy StormやParker Coreyはトラックにエフェクトをかけたり引き伸ばしたりして ライブなりの盛り上げ方をするが、billy woodsは違う。
- ヒットアンドアウェイ方式日常のすべての面を切り売りしても、友人と接する時間に当てることはできない。
- 選挙はレイヤーが違う「入れたいところがない」「白票なら行かない」と言う福尾に対して、荘子itが返した話。
- Parker CoreyBy Storm(元Injury Reserve)のトラックメーカー。
- Nathaniel RitchieBy Stormのボーカル。
- 赤い河Parker Coreyがライブ前日に観て「牛が横断するシーンがすごかった」と言った西部劇。