選挙はレイヤーが違う
せんきょはれいやーがちがう
「入れたいところがない」「白票なら行かない」と言う福尾に対して、荘子itが返した話。
番組より
作品作りとか哲学者としての発言とかにおいては、ある種の仕事上としてのプライドとか矜持としてあるけどさ。選挙なんて子供と遊ぶみたいなさ、と思ったら構える必要もないんじゃないのみたいな。
今のさ、インタビュー受けてる哲学者がさ、自分が投票するつもりで考えたことなかったってさ。マジやばいよなそれで、原稿になってんだもんな。
この項目について
作品作りや哲学者としての発言には、仕事上のプライドや矜持がある。 だが選挙は子供と遊ぶようなもので、そこまで構える必要もないのではないか—— レイヤーが違う。 子供にとっては投票所もアトラクションで、YouTubeでも公園遊びでも 一人で積み木を積むのでも、楽しかったら楽しい。 子供と一緒に行くと、細かいことを気にせずに楽しめる気持ちになる。 福尾は「本当は天の尺なんだよな、ただの」と言って拗ねるが、 荘子itは「選挙に行こうおじさんみたいな俺になってるけど、本当にそう思う」と言う。 なお福尾は、インタビューを受けている哲学者が 「自分が投票するつもりで考えたことがなかった」まま原稿になっていることに 自分で驚く。「マジやばいよなそれで」。
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関連項目
- 疎密『置き配的』の中心にある対で、密がノイジーマイノリティ、疎がサイレントマジョリティを指す。
- 一生覚えていられるものTHEATER Dのようなライブに時間を使いたい、こういうことだけで本当はいいはずなんだ、 と福尾は言う。
- マイクチェック1、2で決まるリハーサルでbilly woodsがラップし始めた瞬間、「一瞬ラップやめようと思う」。
- 音源と何も変えていないBy StormやParker Coreyはトラックにエフェクトをかけたり引き伸ばしたりして ライブなりの盛り上げ方をするが、billy woodsは違う。
- ヒットアンドアウェイ方式日常のすべての面を切り売りしても、友人と接する時間に当てることはできない。
- Parker CoreyBy Storm(元Injury Reserve)のトラックメーカー。
- Nathaniel RitchieBy Stormのボーカル。
- 赤い河Parker Coreyがライブ前日に観て「牛が横断するシーンがすごかった」と言った西部劇。