足を揉み合ってみた
あしをもみあってみた
映画批評最高会議『急に具合が悪くなる』回のサムネ撮影で、劇中の民間療法を真似てお互いの足を揉んでみたら、こんな簡単に気持ちよくなれるのか人間って、というくらい一瞬でセロトニンが到来した。
番組より
さっきお互いの足を揉み合ってみたんだよ。
自分の手を握るっていうときに、握ってんのか握られてるのかどっちかみたいな。握られてると同時に握ってるみたいな話あるじゃん。それをキアスムってメルロ=ポンティ言うわけだけど。
この項目について
メルロ=ポンティのキアスム——自分の手を握るとき、握っていると同時に握られている——のように、自分の足を揉んでいるのか人の足を揉んでいるのか分からなくなる。批評は足を揉み合わないから成り立っていたのかもしれない、足を揉み合ったら消えてしまう何か。
この項目が出てくる回
関連項目
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- 脳出すか腹割るか饒舌にもタイプがある。
- 山縣太一チェルフィッチュから独立してオフィスマウンテンを主宰。