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#日本
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- 記と紀古事記の「記」は言偏で、日記の記でもあり、国内向けの物語として書かれた。
- 近所福尾がいま書いている本の主題。
- 事実上の貴族院政権運営能力と選挙に受かる能力は全く別のもの。
- 実家的なリアリティ丸山眞男『日本の思想』と鶴見俊輔の戦時期精神史を読んでいた福尾が見つけた線。
- 全部がテロリズムになる日本の公共空間では、ハプニング的なパフォーマンスがギリギリ共存する感覚がなく、 みんながスマホを見てじっとしているか、地下鉄サリン事件のようなものが起きるかの両極になる。
- ただし沖縄を除く昭和天皇が全国の人々に会いに行ったという展示に「ただし沖縄を除く」と書かれていた。
- 辻田真佐憲靖国問題をまとめて話すラジオやYouTubeの動画を、福尾もTaiTanも荘子itも見ている。
- 鶴見俊輔戦時期の知識人がどう活動していたかを分析した本。
- 浜崎洋介荘子itの大学時代の恩師にあたる保守論壇の人。
- 引き裂かれている状態から出発する哲学はヨーロッパのもの、ヒップホップはアメリカのもの、というのは前提にしていい。
- 火の花南スーダンに派遣された元自衛隊員が、実際に起きた戦闘とその隠蔽を抱えて帰国し、 PTSDで工事現場を追われて花火職人に弟子入りする。
- フィールドを決めて競技化するアメリカではギャングっぽい人が意味の分からないビートに乗っていたり、 ドラムのない曲をやっていたりする自由さが——インターネットのおかげで—— しかも天然で起きている。
- 福嶋亮大福尾との対談で「台湾有事が来たら、君らがやってることは何の意味もなくなりますよ、 何も残らないですよ」と言った。
- 文化こそが国防軍事力や核による抑止ではなく、リスペクトと愛着があるから揉めたくない、という形で 平和が保たれるのが本当は一番いい。
- 松岡正剛国風文化と中国的な文化が並存しつつ、どちらが優位かが入れ替わりながら歴史が進むという二軸の日本観を持っていた人として名前が挙がる。
- 丸山眞男『日本の思想』。
- 無時間的な間遊就館の最初の部屋を福尾がそう呼んだ。
- 屋根と根遊就館の中ほどに改修工事のときの靖国神社の屋根が置いてある。
- 遊就館靖国神社に併設された博物館。
- 抑圧するまでもないものの返却福尾がなくした財布が戻ってきた。
- 読まされ感の政党官房長官や総理大臣が原稿を読まされている、あの感じ。