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読まされ感の政党

よまされかんのせいとう

官房長官や総理大臣が原稿を読まされている、あの感じ。

初出
祖母の戦争体験、参政党問題、こどもの歯磨き(2025年7月14日)

番組より

自民党っていうのは読まされ感の政党だなってイメージなんだよね。

トランプっていうよりは普通にヒトラー型の方が出てきやすい。ヒトラーとかは一つのスローガンをずっと続けてるわけじゃん。そっちの方が強い気がするよね。

この項目について

福尾は自民党を「読まされ感の政党」だと言う。 民主党政権のときはよくも悪くも自分の言葉で喋ろうとする人がいて、それは失敗に終わった。 戦後、特にここ30年の政治家は、思ったことを喋るより書かれてあることを読んでいる状態のほうが しっくりきているのではないか。だから日本ではトランプ型よりも、一度決めたスローガンを 呪文のように繰り返すヒトラー型のほうが出てきやすいのではないか、と荘子itは応じる。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目