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エゴドキュメントのナショナリズム利用

えごどきゅめんとのなしょなりずむりよう

遊就館の最後には戦没者の手紙や写真が集められた部屋が続く。

初出
ふたりで靖国神社に行ってみた(2025年9月15日)

手紙のような個人的な文章(エゴドキュメント)は、一般には公式見解のなかで 押し殺されていた声なき人たちの声を表すものとして、リベラルな文脈やポストモダン的な社会学で 使われてきた。それが愛国のモチーフとして使われているのは奇妙な転覆だと福尾は言う。 荘子itは、一人の人間の表現のポテンシャルは本来、物語から滑り落ちるもっと多様で ごちゃごちゃしたリアリティを発見することのはずだ、と応じる。

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関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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