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大二病

だいにびょう

大谷能生の言葉とされる。

初出
大二病再考、あるいは荘子it=ラッセン問題への解答、そして不用意に前提される「つらさ」について(2025年5月5日)

番組より

本当は哲学とか批評も大二病的なものであったはずなんだけど、今多分そういう憧れられ方ってあんまりしなくなってる感じがして。

大二病ってものがそもそもだから、温存されるべき病なのかとかもわからないしね。

この項目について

中二病とは違い、大学2年生くらいの人が背伸びして触れるもののこと。 哲学や批評も本来は大二病的なものだったはずだが、いまはそういう憧れられ方をしなくなった。 「こじらせワナビー感」を持ち続けること自体は否定しないが、それがペルソナを規定し続けていいのかという問いも同時に置かれる。 Dos Monosはその領域を担っている、と荘子itは言う。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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