荘子it=ラッセン問題
そうしいっとらっせんもんだい
この回のサブタイトルにある。
マジで熱中している人がいる一方で、 分かっている側からは半笑いの対象にされる、という位置づけをめぐる問い。 この回での「解答」は、Diggy-MO’を引き合いに出した「ベタがないとメタもない」であり、 ラッセンそのものについてはのちの回であらためて論じられる。
この項目が出てくる回
関連項目
- 大二病大谷能生の言葉とされる。
- 社会人2年目の病大二病の反対側にある病。
- 建蔽率福尾の比喩。
- 寂しさの消失2015年ごろまで人はもっと寂しそうだった、という福尾の現状認識。
- 不用意に前提されるつらさみんな疲れているしみんな辛い、という前提の上に人文系のコンテンツが積み上がっている状況への違和感。
- ベタがないとメタもないSOUL'd OUTのDiggy-MO'は今でこそ半笑いの対象にされがちだが、 中学生の荘子itはマジでかっこいいと思って聴いていた。
- 5分間だけ神になるポップスターのライブは、ファンダムが思い描くスターがステージに立っているという意味で 宗教でしかない。
- あらゆるものはフェティッシュである画質の悪い映像やレコードのノイズに反応してしまうのは、メディア経験の刷り込みなのか、 原理的なことなのか。