The Eraser音楽
じいれいざー
福尾が収録に向かう道中で聴き返したアルバム。
高校生のときは尖りに尖ったものとして聴いていたのに、 15年経つと「順当にゼロ年代の音」になっていて、安心して聴ける音楽になっていた。「ちゃんと古びるんだ」。
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関連項目
- 大二病大谷能生の言葉とされる。
- 社会人2年目の病大二病の反対側にある病。
- 建蔽率福尾の比喩。
- 寂しさの消失2015年ごろまで人はもっと寂しそうだった、という福尾の現状認識。
- 不用意に前提されるつらさみんな疲れているしみんな辛い、という前提の上に人文系のコンテンツが積み上がっている状況への違和感。
- ベタがないとメタもないSOUL'd OUTのDiggy-MO'は今でこそ半笑いの対象にされがちだが、 中学生の荘子itはマジでかっこいいと思って聴いていた。
- 5分間だけ神になるポップスターのライブは、ファンダムが思い描くスターがステージに立っているという意味で 宗教でしかない。
- あらゆるものはフェティッシュである画質の悪い映像やレコードのノイズに反応してしまうのは、メディア経験の刷り込みなのか、 原理的なことなのか。