セブンイレブンという機械に接続される
せぶんいれぶんというきかいにせつぞくされる
荘子itはカフェインをやめて調子がいいが、福尾はセブンカフェ依存症——家の最寄りでコーヒーを入れて帰るのが快楽になり、出先でもセブンがあったら買ってしまう。
番組より
セブンイレブンっていうさ、機械に接続されてる感じがいいんだよな。
ちゃんとコンビニ人間になりたいの。その機械に接続された状態で居たいんだよね。
この項目について
セブンイレブンという機械に接続されてる感じがいいんだよな。コーヒーも抽出されるしタバコも買える、ここですでに満たされてしまう——浅田彰のエレクトロニック・マザー・シンドロームならぬ、コンビニ・マザー・シンドローム。達観はしたくない——村田沙耶香以後の意思で、ちゃんとコンビニ人間になりたい。ちいかわもツイ廃も堀大輔ウォッチも、福尾はそこで脳を出している。
この項目が出てくる回
関連項目
- フットとフッテージ福尾が群像の連載「巻尾言」第4回の人生劇場評で出した対。
- 堀大輔でよかったショートスリーパーの堀大輔が、寝ている間にFXで1億円を溶かしたことから始めた7日間連続不眠配信について。
- ハッタリは固定、思いつきは仮固定ハッタリと思いつきの違いについて。
- 壊れた機械と変だけど動く機械現代美術には2つの系統がある、という福尾の整理。
- 貧しさに基づくプラグマティズムプラグマティズムには、貧しさに基づくものと豊かさに基づくものがある。
- 口から脳が出ちゃってる荘子itという人の説明として福尾が言うこと。
- 脳出すか腹割るか饒舌にもタイプがある。
- 山縣太一チェルフィッチュから独立してオフィスマウンテンを主宰。