Greg EganSF作家
ぐれっぐいーがん
福尾が第1回で勧め、荘子itが読み始めた。
『貸金庫』は毎日別の宿主の体に入れ替わる男の話で、 設定はフィクショナルなのに感じていることは極めてリアル。「人が嘘というのは、 つまり面白くないということなんだ」という一節が、作品化することの説明にもなっている。 『百光年ダイアリー』は自分が将来書く日記を全部読める世界の話。どちらも短編集『祈りの海』所収。
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関連項目
- 身体の問題と思わされてることが問題メディア環境や社会に誘導された振る舞いによって体に歪みが蓄積する。
- 振付「唇をつけずに北海道と言ってみてください」と言われてやってみると、 もともと唇はつかなかったと気づく。
- 実際にあったことのパントマイム師になれドゥルーズ『意味の論理学』の言葉。
- 内面なきプライバシー『人事』で使った言葉。
- 恥とかっこよさのバランスリアルな傷や人に言えなかったことを出せているから偉い、という話ではない。
- ライフとログ福尾の講座「日記の哲学」全体のテーマ。
- Louise Bourgeois自分で自分の地獄を作り出しているような作品世界なのに、すごく楽しそうにやっている。
- 庵野秀明当時の雑誌のインタビューで、宮崎駿はある時期から「これが自分だ」と言ってみせながら 綺麗なパンツを履いている状態になっている、と評したという。