メタとベタの秘密結社
めたとべたのひみつけっしゃ
リアリティショーのベタな出演者と、それにメタなツッコミを入れるスタジオのタレント。
番組より
メタとベタの秘密結社を、さらにそれ自体をベタなものとして見るみたいな感じになってていいんだよ。
この項目について
ドキュメンタルのベタな芸人たちの笑かし合いと、それをジャッジする松本というメタ。 両者は対立しているようでいて実は手を組んでおり、その結果 「本当にベタに面白がる」ことがどこにもない袋小路になっている。 「バーン」のMVはその秘密結社自体を、もう一段階上から全部ベタなものとして 見てしまう作りになっている、と荘子itは言う。監督はTaiTanの大学の同級生の岩崎。
この項目が出てくる回
関連項目
- 評価エンタメ評価すること自体がコンテンツになっている状態。
- 閉鎖性への憎悪『ソーシャルメディア・プリズム』を読んだ福尾の結論。
- AIに敬語で聞いてしまうChatGPTやGeminiに、なぜタメ口で聞けないのか。
- 標準語はフィクションの言葉標準語のタメ口の疑問文はどこかキャラクターっぽい、と福尾は言う。
- 好きだったものに向き合えなくなる単純なキャンセルカルチャー(嫌いだったやつが問題を起こしたから消していい) とは別の現象。
- 東浩紀荘子itが10代で読んだ先行世代。
- 松本人志ダウンタウンプラスの最初のコンテンツで2年ぶりに公の場に出てきて、 涙ぐんだあとの第一声が「松本、動きました」。
- 浜田雅功「なんで浜ちゃん主演で映画を撮らないんだろう」と福尾はずっと思っていた。