誰も突っ込まなかった批評家廃業宣言
だれもつっこまなかったひひょうかはいぎょうせんげん
佐々木敦は5、6年前に批評を辞めると言って『批評王』という本を出した——のに、誰も突っ込まず、いつの間にか戻ってきて、気づいたら批評の学校を始めますになっていて、一回やめたことはずっと宙に浮いたまま誰も覚えてすらいない。
番組より
佐々木さんが批評を辞めるって言って、批評王っていう本出して、5、6年前かな。誰も突っ込まないんだって思ったけどね。
それでその状態で批評の学校オープンですみたいな。
この項目について
直接聞いたら「長くなるから今日は話せない」。俺が批評だと言ったのに誰も突っ込まない——ショートスリーパーの逆。どこかのタイミングでちゃんと総括してほしい、と福尾。
この項目が出てくる回
関連項目
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- 堀大輔でよかったショートスリーパーの堀大輔が、寝ている間にFXで1億円を溶かしたことから始めた7日間連続不眠配信について。
- ハッタリは固定、思いつきは仮固定ハッタリと思いつきの違いについて。
- 壊れた機械と変だけど動く機械現代美術には2つの系統がある、という福尾の整理。
- 貧しさに基づくプラグマティズムプラグマティズムには、貧しさに基づくものと豊かさに基づくものがある。
- 口から脳が出ちゃってる荘子itという人の説明として福尾が言うこと。
- 脳出すか腹割るか饒舌にもタイプがある。
- 山縣太一チェルフィッチュから独立してオフィスマウンテンを主宰。