ロールシャッハテスト
ろーるしゃっはてすと
元夫婦として子育ての関係を保つために受けたカウンセリングで、ロールシャッハテストを受けた話。
番組より
全部言い当てられた感じになっちゃって。なんでも、どっちも良さがある。全部なんかいろいろあったけど、結局良かったよねって話に全てしてるみたいな。で唯一できなかったのが結婚だから、それが今トラウマになってるみたいな。
この項目について
「何でもどっちも良さがある、いろいろあったけど結局良かったよね、という話に全てしている。唯一できなかったのが結婚で、それがトラウマになっている」——全部言い当てられた。そんなシンプルな話あるか、と思いつつ、自分のことを言われるとすごい感動して涙が出てしまう。ロールシャッハ協会は図版をネットで公開するなというお触れを出している——どんな絵か知っていたら分析にバイアスがかかるから、この話もこの辺でやめた方がいい。
この項目が出てくる回
関連項目
- フットとフッテージ福尾が群像の連載「巻尾言」第4回の人生劇場評で出した対。
- 堀大輔でよかったショートスリーパーの堀大輔が、寝ている間にFXで1億円を溶かしたことから始めた7日間連続不眠配信について。
- ハッタリは固定、思いつきは仮固定ハッタリと思いつきの違いについて。
- 壊れた機械と変だけど動く機械現代美術には2つの系統がある、という福尾の整理。
- 貧しさに基づくプラグマティズムプラグマティズムには、貧しさに基づくものと豊かさに基づくものがある。
- 口から脳が出ちゃってる荘子itという人の説明として福尾が言うこと。
- 脳出すか腹割るか饒舌にもタイプがある。
- 山縣太一チェルフィッチュから独立してオフィスマウンテンを主宰。