奇跡体験アンブレラー
きせきたいけんあんぶれらー
リスナーのイクルくんの「傘どうにかならないのか」というオファーで始まった傘談義。
番組より
そうだよね、何にもアフォードしてないんだよなあいつ。
かさばるって言葉の語源は傘が邪魔っていうことなんだな。
この項目について
持ち手の湾曲は机に引っかからず床に落ち、腕にかければ骨に当たる——「何にもアフォードしてないんだよな、あいつ」。差せば自分の直径が70センチになるのに、そう思って歩いていない。かさばるの語源は傘が邪魔ということなんだな、と。進化の答えはドローン傘しかない。一番好きな傘は、Uber配達員が自転車につけているスマホの熱暴走を防ぐ直径20センチの日傘——「見るたびにすっごい小さくて可愛い、ちいかわだなって思う」。
この項目が出てくる回
関連項目
- せっかちはドパガキを超えるショート動画に脳を焼かれたドパガキ(ドーパミンのガキ)的なものと、江戸っ子のせっかちは違う——**せっかちはドパガキすらも追い越していく。
- 映画こそファストな教養誰も文化に興味のない環境で、自分の好きなものを自分で掘るしかなかった中学生にとって、文化の真剣に最短で触れられる方法は映画しかなかった——2時間で終わるし、総合性がある。
- お客さんを作ってこなかった現代美術現代美術の元気のなさの一番の原因について福尾が言うこと。
- 批評の中心がなくなったB&Bでの批評のトークイベント(佐々木敦主催)を前にした話。
- 拾ってくることが作ること『置き配的』のファウンドネス(拾いもの性)の話。
- 資本主義はブルシットジョブ発生装置資本主義は外部を取り込み尽くして行き詰まる、という話に対して。
- 落ち葉を食べて腐葉土にするミミズブレイキングダウンやラブ上等そのものより、それを傍らに見ながらYouTubeに謎に生息している人たち——しげちや細川バレンタイン——の方がずっと好き、という福尾の生態系論。
- 自動車冷蔵庫金沢21世紀美術館の路上、お邪魔ですかで展示されていた、國府理の作品。