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治りはしないが、マシになる漫画

なおりはしないがましになる

ADHDの診断を受けるところから始まるエッセイ漫画。

著者
カレー沢薫
初出
ADHD原論(2026年1月12日)

作者自身が「わけわかんない化け物みたいなキャラクター」として出てくる。 『異国日記』の槇生が全体としては美しいキャラクターなのに対し、 こちらはギャグ漫画で、ダメなところは徹底的にダメとして描く。 現実にトラブルになるとシビアな雰囲気になるので、 自認によって「笑えるっちゃ笑えるな」と相対化できるのがいい、と荘子itは言う。

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