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グルーミングのなさ

ぐるーみんぐのなさ

グルーミングは今でこそセクハラ・パワハラの温床である「飼いならし」のイメージが 一般化しているが、もともとは毛づくろいの意味で、大事なものとして使われていた。

初出
「男性どうしでお茶いけない問題」について考える(2025年10月20日)

男性同士のコミュニケーションにはそのグルーミング的な要素が少ない。 「中年男性が昼に友達とお茶できない問題」(朝井リョウの小説にも書かれている)と、 質問の形式の狭さは、広い意味での男性性のところでつながっているのではないか。 ただし思い当たる節があるからこそ、それを道徳的な問題として言われるのは嫌な感じがする、 という留保もつく。

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関連項目

となりで喋られていたこと

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