牛久大仏
うしくだいぶつ
くまだまさしのうつ対策。
真夜中1時に運転して牛久大仏の足元から見上げると、 あまりに恐ろしいのであらゆる不安が一瞬で吹き飛ぶ。プリティ・ウーマンの話から始まって コロナうつの話になり最後に牛久大仏で終わるその動画自体が、二人には「日記的」「カニ道楽的」に見える。
この項目が出てくる回
関連項目
- 抽象的なものを作るという具体的な操作抽象的なものを作るのは変なことだ、と福尾は言う。
- エビデンスなきファクト福尾の概念。
- 子供の抽象性抽象画というと大人っぽく高尚なものに聞こえるが、子供がアンパンマンやミッフィーを見て すぐ分かるような絵本的な抽象性と、芸術的な抽象性をダイレクトに繋ごうとしているのが 岡崎乾二郎だ、と福尾は言う。
- 同じことをやり続けるくまだまさしがプリティ・ウーマンを2000回観るように、利賀村の鈴木忠志が毎年同じ演目をやるように、 マームとジプシーがセリフレベルで同じものを繰り返すように、晩年のゴダールが何を見ても同じ感触であるように、 一個の作品として取り出すことが
- 岡崎乾二郎東京都現代美術館で個展『而今而後』。
- 平倉圭サラウンドのスピーカーを教室に立てて一本ずつ鳴らし、ゴジラの鳴き声にどれだけの音が 畳み込まれているかを聴かせるレクチャーをした。
- 齋藤恵汰渋谷のシブハウス(20人ほどの若者が住む3階建ての家そのものが作品)の主宰であり、 批評誌『アーギュメンツ』の発行人。
- 黒嵜想『アーギュメンツ』の編集。